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- かも川館のご紹介

かも川館の歴史はいまから60年ほど前にさかのぼります。創業者、青木九一は東京での修行を経て、戦後間もない長岡の表町で魚屋をひらいた後、すぐに料理屋をはじめました。九一の素材へのこだわりと味は評判を呼び、三十帖ほどの座敷を二つ持つ料理屋として発展していきます。初代ゆずりのかも川館の伝統は、材料へのこだわりと満足を提供するための上質さの探究心にあります。今でも仕入れを板前のこだわりに任せ、お客様からのおほめの言葉を最優先する。おかげさまで、かも川館が「長岡随一の料亭」と評される由来は、創業以来の精神にあると考えています。

大女将 青木 実子(右)
喜寿を迎えながらも現役の女将として活躍中。富山生まれの富山育ちも、長岡での生活がすっかり長くなりました。何よりもお花を愛し、長岡のよき時代の伝統を守る心を忘れない女将です。
女将 青木 千衣子(上の写真右)
新潟の地より嫁いで、はや三十年。最近は地域のボランティア活動にも目覚め、二束のわらじにおおわらわ。ビールに目のないかも川の看板女将です。
若女将 長谷川 かずみ(上の写真左)
生粋の長岡っ子・跡取り娘も二児の母。良き伴侶に支えられ夫婦二人三脚でかも川の次世代を担います。みなさまどうぞよろしくお願いします。






